ブラジル代表のネイマール(Neymar)背番号は10。

今回は、ブラジルにとどまらず、日本でも話題がある10番ネイマール(Neymar)選手をご紹介します。

まずはネイマールがどんな人物だったのか、簡単にご紹介します。

ネイマールは、ネイマール・ダ・シウバとナディーン・サントスとの間にサンパウロ州モジ・ダス・クルーゼスで一男一女の長子として出生、モデル業のrafaella beckranは4歳年下の実妹。実父もかつてサッカー選手でした。成長すると、ネイマールはフットサルとストリートサッカーに夢中になりました。

また、6歳にはブラジルのコーチにスカウトされたから、フットサルの練習を始まりました。フットサルの練習のおかげで、ネイマールのサッカー技術やスピードなども上手になりました。今で言えば、基本的には室内で行われるフットサルはネイマールの技術を育てたと言ったところでしょうか。

また、2005年1月、12歳頃のネイマールはレアル・マドリードとの契約を交わす予定でしたが、締結には至らなりませんでした。

2010 FIFAワールドカップ後のブラジルの最初の試合となった2010年8月10日のアメリカ戦でブラジル代表に初めて招集されました。ネイマールはこの試合で代表デビューを果たし、先制点となる代表初ゴールを挙げました。

2014年10月14日の日本との親善試合では自身初となる1試合4得点を記録しました。ブラジル代表では2000年10月8日のベネズエラ戦でロマーリオが記録して以来14年ぶり8人目(9回目)で、22歳での4得点は最年少、4-0で全4得点を挙げたのは史上初でした。この4得点で代表通算40得点とし、ベベットを抜きブラジル代表歴代5位となりました。また日本からは通算7得点目となり、日本代表を相手に史上最も得点を挙げた選手となりました。

今年のロシアワールドカップでは、どのような点数を取る、ネイマール選手をお好きな方も期待しています。

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